柄にもなく、「夜の時間を楽しんでいます」なんて、優雅なことをほざいてしまったから、罰があたったのかもしれない・・。
今日は久しぶりの友達が遊びに来て、おしゃべりに花を咲かせていた・・もちろんクーラーをガンガンにつけて。 話し声の合間に妙な音がする。ポタ?ピチャ?ポタ?
なんだろうと思っていたけれど、話に夢中でそれほど気に求めていなかったのだが、「あら?」という友人の目線の先に小さな水溜り。リビングだから、もちろんその水溜りはフローリングの床に溜まっている。
見上げると、その根源はなんとクーラー。あわててバスタオルを敷くやら、洗面器を持ってくるやらのちょっとした騒ぎ。そう、クーラーの水漏れっていうやつだったのです。
友人が帰った後に、早速旦那様に電話をかけて相談してみる。
もちろんはじめから適切なアドバイスなど期待していなかった(彼は、懐中電灯さえ壊してしまうほど、電化製品?に弱い)のだが、案の定・・・「そんなんわかれへんわ。入居の時に付けたやつやし、もう寿命やろ。買い替えるか?」
そう期待はしていなかったけれど、そんな簡単に買い替えるか?なんて言わないでよ〜〜〜〜今年の夏はとにかく出費が多いでしょ?お父さん・・・・
あきらめてインターネットで、「エアコン・水漏れ」と検索してみる。
どうも原因の多くはは室外機の排水バランのつまりか、エアコンの内部の汚れのようで・・・・分解してお掃除を試してみたら?なんてアドバイスもあったりして・・・・
そう!!そこが私のあほなところ!!もしかして私にもやれるかもと思ってしまうのが・・・・・
はいやりましたよ。やりましたとも!!ドライバー片手に暑いベランダで頑丈に取り付けられた排水バランを取り外し、汗だくになりながら針金を突っ込み・・・。ところがどうにも奥まで届かない。
たどってみると室外機の排水ホースは屋内の本体に繋がり(当たり前です)、もしかして原因はそこにあるかもしれないと、今度は室内に移りドライバー片手に・・・分解してしまいました・・・・エアコンを・・・気がつくと、自分の手には到底負えない惨状・・・・。
結局、返ってきた旦那さんには怒られるし、娘には呆れかえられるし・・・・あわてて電気屋さんに走ってみたものの、時間も時間なので、今晩中の買い替え取り付けはできませんと・・・・。「もしかして2〜3日後になるかもしれません・・この暑さで込み合ってまして」と、鬼のような返事(店員さんは決して鬼ではありませんでした。原因は全て私です…泣)
とりあえず、扇風機を買って、明日の修理の依頼をお願いして、意気消沈家に戻ると、旦那様が汗だくになって室内の惨状を改善し、(室内に引っ張り込まれたホースを不格好ながらも元の位置に戻してくれました・・感涙)何とかエアコンは使える状態になっておりました。もちろん水漏れは収まっていませんが・・・。
扇風機を抱えた私を見て、娘と夫が一言 「なんで?」

我が家の新しい仲間をご紹介しま〜す…って(汗)