こんなことしました

第2回コレクション/kyoko嬢のコレクション記

2007年10月07日

先日紹介した江坂で開催されたコレクションに参加してきました。ブースは10数種に及びましたが時間の関係上、私が訪れたのはそのごく1部。最初が前々から気になっていたカラー診断です。

最近、段々メジャーになってきたカラーコンサルタント。私の知りあいの中でも既に4人いらっしゃいます。色と色の組み合わせに調和する組み合わせと、違和感のある組み合わせがあるように、私たちにももちろん相性のいい色と悪い色があるわけで、その相性の良し悪しは、主に肌の色や髪、目の色、骨格、顔立ちなど人それぞれの個性で決まります。通常は春、夏、秋、冬の4グループに分かれ、自分の持つ個性と相性の良い色のグループがパーソナルカラーと言えるようです。

この診断には前々から非常に興味がありまして、ちゃんとやればノーメークで肌の色から何からじっくりと判断し、2時間ほどかかるようなのですが、このたびはプチ診断ということで20分程度でした。そのうちメークやヘアカラーなどのアドバイスもじっくり受けてみたいと思います。

好きな色や憧れる色が悲しいかな、似合うとは限りません。真っ白のパンツスーツで登場した小雪風の友人に憧れて白で統一してみても、疲れた看護士、誰でも神秘的な色気が出そうな黒のドレスも地味な葬儀屋のようになってしまう私(注:前記職業の方々がそうだというわけではありません)、たまに思い立って着てみるパステルカラーも顔がボケボケで全く似合いません。

予想通り、私のパーソナルカラーは正真正銘ど真ん中「オータム(秋)」だとのこと。オータムは日本人には一番少ないタイプだそうで、クールなウィンターにも憧れますが、ま、よしとしましょう。ちなみにオータムの色とはこんな色などです。

黄金色、深い赤、枯れ葉色、深みのあるアースカラー。キーワードは、「WARM・DEEP・MUTE」。赤はスパイシーなオレンジレッド、錆びた鉄の色のようなラスト、ピンクは黄みのある、くすんだアンティークな雰囲気のサーモンピンク、黄色は深みと渋みのあるイエローゴールドやマスタードや、オレンジ系のパンプキンやテラコッタ、緑はバリエーションが多く、モスグリーンのように黄みがあり、深みと渋みのある迷彩色調のグリーン。緑みに寄ったティールブルーなど個性的で落ち着いたブルー。

そうなんですよねぇ。選ぶ服などは大抵が淡い色や原色ではなく、くすみ系。実は正解だったようです。プロのお墨付きをもらったところで、季節は偶然にも秋。特にお気に入りのバッグなども秋色が中心です。夏、全然買物できなかった分、ほんの少しオシャレ心に火がついたかも。

-北摂プチマダム-