Category Archives: プチマダムのマダムたち

プチマダムの活動を通じて、キラッと輝くたくさんの方たちと出会ってきました。
その方たちを、より多くの方々にご紹介していこうということではじまったこのコーナーです。

「プチマダムのマダムたち」連載にあたって

私たちプチマダムスタッフはプチマダムの活動を通じて 素敵な女性に出会う機会があります。 主婦業をこなしながら、育児をしながら、 それでも輝き続ける女性にはパワーを感じます。 そのパワーの源はどこから?どうしてそんなにがんばれるの? 興味がわくばかりです。 プチマダムのマダムたちでは、 そんな輝く女性たちのパワーの源をご紹介していきたいと思います。

MADAM Vol.9 ~Dream Mama~

~歌い始めたのは40代後半から~ 3人が出会い、そして今、歌と笑いの絶えないステージが楽しい。

MADAM Vol.8 ~田嶋 喜子さん~

Septemberマダムの由香さんから「素敵なマダムよぉ~」と
ご紹介いただいたのが、田嶋喜子さん。
「鎖骨が綺麗だなあ」というのが、第一印象だ。
背筋が伸びて姿勢がいい。華奢な体なんだけれど、決して弱々しい感じじゃない。
中学時代の3年間バスケットボールに夢中だったのだそうだ。

MADAM Vol.7 ~羽間 由香さん~

プロデューサー

という言葉は、そんなに好きじゃないようだ。肩書きに今更「ほかに何かぴったりの言葉はないかなあ」と首をかしげる。
彼女とは長い付き合いになる。そういうところにとことんこだわる人だ。言葉とか色とか自分の感性にぴったりのものを探して妥協をしない。
そこが彼女の素敵なところで、だけど時々・・・・・・・(^^ゞ。

MADAM Vol.6 ~草野由美子さん~

「エステテッィク業界には比較的若い人が多いんです。25~6歳で一つのお店を任されている女性もざらにいます。彼女たちに言うんです。結婚と仕事のどちらかを選ぶなら、まずは結婚しなさいって、結婚して子供を産みなさいって。」
エステティシャン認定講師として、たくさんのエステティシャンを育ててきた草野由美子さん。
現在、教壇に立つ傍ら全国のエステティックサロンをプロデュースしている忙しい彼女自身、子供を産んだ経験はない。

MADAM Vol.5 ~たかいたかこさん~

「なんだかおかしいと思い始めたのは、第一子である息子を産んでしばらくたった頃。 冬に生まれた息子の育児は、気楽に外にも出られない言葉通りの、密室育児でした。 食べられない・眠れない・気が付いたら泣いてばかりいる私。一体自分はどうなってしまったのかと、病院を梯子して・・・・。 うつ病ですって言われた時は、どこかでほっとしたんですよ。ああそうなんですか、うつ病なんですか。先生、早く治してくださいって。」
イラストレーター・絵ことば作家として、マスコミにも取り上げられ、個展を開き、「ココロに種まき」という本の出版、そして今年9月には自分のスペースを持つ事になった「たかいたかこ」さん。

MADAM Vol.4 ~斉藤紀江さん~

一番大事なもの。
「子供です。私の二人の娘。もう二人とも中学生なんですけど、下の娘なんて、未だ赤ちゃんの時みたいに可愛い。たぶん仕事より夫より、子供が一番好き」
迷いもなく、即答だ。
「でも、この間失敗しちゃって・・・塾に行ってるんですけど、バスがね、家の前まで来るんです。そのバスを見送って、塾のバスの運転手さんに「よろしくお願いします」って頭下げたら、後で娘に怒られたんです。

MADAM Vol.3 ~縄稚美穂子さん~

土曜日午後7時の約束に、彼女は少し遅刻して来た。
中学生と小学生の二人の娘の夕食の支度に手間取ってしまったと、謝る。
「いつも出かけにバタバタしてしまう。もっと早くから用意を始めれば良いのにって、いつも思うんだけどね・・・。シシャモがなかなか焼けなくって・・。」
化粧気のない顔に、柔らかな笑顔が、いつ逢っても魅力的な人だ。

MADAM Vol.2 ~崎田英子さん~

ココは豊中の閑静な住宅街。そこだけ時間がゆるりと流れる、そんな空間がある。
そして、そんな場所で出会った「バラのマダム」の物語。
雑誌などでも紹介されている、「料理・紅茶・洋菓子・ワイン」の教室。生徒さんは10代~60代と、幅広い層に愛される。

MADAM Vol.1 ~城戸逸代さん~

話していると元気になれる…そんな人である。なんだろう、オーラ?そんな簡単な言葉では片付けたくない「何か」が彼女には、ある。
現在、吹田を中心に子どもたちにダンスを教える城戸先生。自身もダンスを習われて24年になる。